学校の授業のレポート課題の中に「おすすめ手描きポップのようなものをつくる」というのがありまして、やってみました。



本屋さんにたまに店員さんの手描きポップが飾ってあるのを見ますが、なにげに大変なんだなーとわかりました…
その本がいかに面白いか?素晴らしいか?そのことを手短に、さらにインパクト強く伝えるのは大変です。
ポップですのであまりに長文だと読みませんし、そもそもテキストオンリーのポップは迫力に欠けます。
…たまに店員さんのポップ、ものすごい絵上手かったりしますよね…なんでやろ…
今回の課題は小説、漫画、映画、音楽などなんでもOKで3作品以上ということでしたので、私は本の中から小説、漫画、事典の3種類を選んでポップをつくりました。
本当はもっともっと、おすすめしたい本はありましたが、あんまり沢山は作れないので3つにしぼって…
「本屋さんにありそうな手描きポップ」を目指してつくりました。
しかし私は元来、字が下手なので、手書きということがあらためて恐ろしいと感じました。
普段はこういったポップ類はすべてパソコンでつくっていますので、字など気にしたことはなかったんですが。
なんのために美大でレタリングなどを習っていたのやら………
ポップをつくった3冊の本はいずれもお薦めなのでぜひ読んでもらいたいです。