コトブキヤ版のナタリアフィギュアは超かわいい。いきなり真性オタ発言すみません(笑)
日記にずっと書き損ねていたんですが、矢島さら先生のアビスの小説を全部読みました。
1月と2月に「黄金の祈り 上 下」が出てて、もうめっちゃよかったです。
そのまえの「真白の未来 上 下」もすごく良かったんですが、私はガイが好きなので「黄金」の方が好みだったりします。(でも「白」のセシルの話とか良かった………)
ルークをめぐるガイとティアの葛藤や心の成長が書かれているんですが、ガイとルークの「賭け」とかティアのセルニアの花の話とか、ティアのペンダントの話とかゲーム中で詳しい話がなかったものも小説では詳しく書かれていて感動倍増というかなんというか。
ティアのペンダントの話が特に好きだったりします。
ゲームの中では、「序盤で売っちゃった」「中盤でありかがわかった」ってくらいで、あとは全部サブイベントなんで、サブイベントをクリアしてなかったら「あのペンダントどうなったんだ?」って話なんで…。
そういえばティアのペンダントのサブイベントをクリアしてなかったらラストのリグレットの遺書のサブイベントも発生しないんだったかな…?
ガイの話は特に、ガイがホドから逃げ延びてセントビナーで暮らしていた数年間の話が印象に残ってます。
そこで出会った女の子とか、セントビナーでペールと稽古していたこととか、ゲームでは全く何も触れられてませんでしたし(ていうセントビナーでの暮らしなんてこれっぽっちも…)
小説を読んで初めて知ったことも多くて、驚かされます。
ゲーム自体がストーリーつくりこまれてて深いのに、小説はさらに深いのでぜひとも呼んでみるのをおすすめしますよ。
絶対いい。

久しぶりに描いてみたガイ様…もう覚えてないなぁ…(笑)
ていうか、精力的にアビスの絵を描いていたころと、今の絵が全くちがうので、ガイらしく見えない;
ノーン