EMUSS 20090413

EMUSS

戦国BASARAや魔王JRや戦国武将やその他もろもろに対するたぎる思いをぶちまける日記。

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いっぱいプレイした。 

今日は暑い…部屋が蒸し風呂ですよ…
まだ春なはずなんですけどね〜

メール機能の調子が悪いのかな…昨日の日付のメールが今日いっぺんに来ました。
あ、Yahoo!メールじゃなくてBIGLOBEの方…。

昨日はプレイ日記書かなかったので何日か分いっぺんに感想書くです!!

かすがのストーリー
一言で言っちゃうと「かすがカンチガイストーリー」でした(笑)
かわいいですねえ かすがちゃんは!!
最初慶次のもとへ謙信をさがしにいったときのOPムービー(的な扱いでいいんだと思う)で慶次が「」ななってたのがかわいかったです。
え、今回はBASARAこういう記号使っちゃうの!?
ちょっと笑いました。
思いあまって信長のところにまで行ってしまうかすがはおっちょこちょいに見えます。かわいすぎる…。
ストーリーの内容的にはコメディなのに信長登場って?コメディでも信長は信長でした(笑)
最終章の武田軍も面白かったですが!
幸村が!幸村がかわええ!!

小十郎のストーリー
政宗のアホ!と言いたくなるストーリー(笑)
勝手に突っ走って勝手にどっか行って

最終章でいいとこ取り

どんな当主じゃー!!!

ちょ バトルヒーローズの政宗は全体的に空気読めてないよ!(笑)
そこが好きだけどね!!

小十郎が良い男すぎてどうしましょう。バカな当主なのに黙ってついていくこの忠誠心…
政宗よ!小十郎に礼を言え!!

いつきのストーリー
最初から最後までいつきちゃんがかわいい!
えー いつきちゃんと蘭丸にフラグがたちました。
まさか…!そんな…!
2ではあんなに仲悪かったというのに…!
第二章でいきなり慶次のところに行くいつきちゃん。協力してあげる慶次。
うわー このコンビいいなー!!萌える…!
「その方面に詳しそうな」って…いつから慶次はビューティーアドバイザーになったんだ(笑)
「この子が将来まつねえちゃんみたいになりませんように」。
慶次万歳だ!(笑)

佐助のストーリー
やっぱり幸村はいっぺんたりとも出てこない佐助のストーリー。
なんでだー!!主従なのに!一応バトルヒーローズは伊達主従と真田主従がメインなはずなのに!!
伊達主従のこれでもかというからみっぷりに比べて真田主従のこの淡泊さはいったいなんなんだー!!
OPムービーで背中合わせて見つめ合うというラブラブっぷりを披露したからもういいでしょ、ってか!?そうか!?(笑)

ストーリーはまじめに見せかけて普通にコメディっぽい感じでした。
途中からずっと「密書がすげえしょうもない内容だったらいいのに」と思いながらプレイしていましたがその通りになるとは(笑)
でもかすががついてきてくれるのは嬉しかったです…っていうか2でもそうだった たしか!!

まつのストーリー
まつの明るさに比べてお市がぼそぼそぼそぼそ暗いのでギャップが…
途中で出てくる真田主従を撃退する話はやっぱ面白いです。
普通に説教喰らう幸村………
えー
素直にあやまって名乗り直す幸村がかわいかったです…っていうか私「幸村かわいい」しか言ってないな(笑)

忠勝のストーリー
よもやニセモノの話とは思っていなかったのでびっくりしました。
忠勝といえば徳川なので、「どうせまた武田にせめこむんだろうなあ いやだな−」と思ってたら全然関係ない話で。
途中で「ニセモノって…どうせ仁王車とかそういうのなんでしょ?」と思いましたが、色違い忠勝が出てきたので更に驚きました。
しかもボイスはザビーかい(笑)
もっと驚いたのは家康が元親のことを「長曾我部殿」って…ええ!?英雄外伝で仲良しになってたのに!!「もとちか」って呼んでたじゃん!!
まさか記憶飛んだ!?(笑)
まあどうでもいいけどさ!!

今日は続きから…次は長政様だ!たのしみ!!
[ 2009/04/13 17:49 ] ゲームプレイ日記 | トラックバック(-) | [編集] コメント(-)

面白かったです! 

新しい本を読みました!
ご紹介します

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
(2008/12/25)
森見 登美彦

商品詳細を見る


「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦・著

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今日は絵付きで(笑)

久しぶりにティーンズノベル以外の小説をまともに読んだと思います。
最近はずっと、ティーンズ……あ、今はライトノベルと言った方が通じやすいんでしょうか?
ライトノベルを読んでましたので。

最初、表紙のイラストをみたとき、「おっ なんか綺麗だな」と気になっていたんですが、そのときは買わず、書店で見るたびに「どんな話なんやろ?」と気にはしていたんです。
で、最近ついに購入しまして。

読みました。

とてもさわやかで晴れやかな気分になりました。
なんだろう 純愛に分類されるんでしょうか。
でも2人とも恋愛ベタみたいな感じなので、2人が恋にいたるまでの経緯を描いた小説といった方が良いかも知れません。

登場人物は奇々怪々。

主人公は大学4年の“私”と、クラブの後輩“黒髪の乙女”。
“私”は“黒髪の乙女=彼女”に恋をしてしまい、それ以来「ナカメ作戦(なるべく彼女の目に触れよう作戦)」を実行中である。

その主人公達をとりまく周囲の面々もこれまた個性豊かで、作品に引き込まれる重要な要素となっています。

京都の町で有名な高利貸しにして様々な商売に手を染める金持ち、李白翁
錦鯉の養殖を商いとする好事家、東堂
自らを天狗と自称し、つねに古い浴衣を着用して空中浮遊を得意とする、樋口
樋口と共に行動する大酒飲みの気の強い女性、羽貫
古本市の神たる美少年。
大学祭でとある人物との再会を望み、「象のおしり」を展示して待つ、だるま好きの女性、紀子
大学祭でとある人物との再会を望み、一年間パンツをはきかえぬ願掛けをする、パンツ総番長
とろけるような美貌を持ち、女性にもモテモテながら硬派であり女装するのが好きな、大学祭事務局長

もうこれだけで「なんの話だ?」と思うことだと思います。

形式としては“私”と“彼女”の視点がころころ切り替わる一人称小説です。
これによってかなり読みやすい文章になっています。
鈴が転がるような軽快で快活な、元気の良い文で、さくさくと読めます。
恋の話ではありつつ、“私”がいかにして“彼女”の心をいとめるのか、そもそもいとめられるのか、そこに重点をおいており、やきもきすることうけあいです。
表題「夜は短し歩けよ乙女」他3篇からなり、最後の4篇目の話は「まだかまだか」とわくわくとはらはらが心に同居します。

“彼女”が、男好きするかわいいだけの(女から見て)にくたらしいヒロインじゃないところが惹かれる部分です。
元気が良くて人好きのする女の子で、誰にでも打ち解けられる、今の世の中には珍しい子です。

そして“私”がへなちょこでヘタレなのがかわいいのです。
恋を応援したくなります。

ちょっと世間に対してはひねた視線ですが、“彼女”には一途で、一生懸命な“私”に必ず共感すると思います。


“人事を尽くして、天命をまて。”

主人公に幸あれと。


春のこの季節だからこそ、この本をすすめます。
[ 2009/04/13 02:02 ] 小説 | トラックバック(-) | [編集] コメント(-)