本をいっぱい買いました。
お金ないのにね。ハハハ。
でもすごく満足です。
大好きな漫画家さんの、数年ぶりのコミックスに出会ったりして、そしてそれがとても面白くてハマれて。
なのでちょっとこの萌えをご紹介いたしたく!!!(笑)
まずこれ!!
「キューティクル探偵因幡」!!!私が昔から大好きだったもち先生の連載新作ですよ!!
連載していたことすら知らなかったのはファン失格ですが、でも偶然メイトさんで平積みされているのを見て(しかもまだ陳列準備中だった)「ぎゃあああああ もち先生ぇー!!!!」と素で叫びそうになった(のを必死でこらえた)。
一巻の折り返しに「5年ぶりのコミックスです。5年前のコミックスは探さないでください」とありました
持ってますとも…!!!(笑)
大好きでしたから…!
その名も「
ぱぱむぱ」!!
ふざけたタイトルですが内容もまたふざけてましてね…それが面白かったのですが。
そんでこの「キューティクル探偵因幡」(もうパソコンが単語覚えやがった…)、内容はと申しますと、
平たく言うと探偵もののギャグなのですが、そのキャラ設定やらなんやら普通じゃなくて個性ありすぎでわーわーぎゃーぎゃーさわがしい感じの漫画です(笑)
主人公は
元・警察犬でその正体は
狼男の「
因幡洋(いなばひろし)」。
現在はとある理由から警察をやめ、私立探偵を営んでいる。
筋金入りの
毛フェチ。
「波を彷彿とさせる人間のキューティクルが一番好み」(本人談。)助手にツボを刺激されることで狼男に変身、変身すると口にくわえた毛の色によって能力を使い分けることができる。(金=電気、黒=ネガティブなオーラなど)
この時点で面白すぎるので、このあとはもう説明いらんやろ、と思うんですが。
でもこの探偵のライバル的存在がまたおもろいので説明させてください。
因幡のライバルとなるのはイタリア系マフィア、首領(ドン)・バレンティーノ。
因幡が警察犬として活躍していたころの相棒だった、「荻野」によって探偵事務所に持ち込まれた事件をきっかけに、全篇にわたって敵対していくことになります。
しかしこのバレンティーノ、こいつが常軌を逸してます。あらゆる意味で。
毛が白くて
ツノがはえてて
ひづめがあって
頭身がひくくて
紙(特に日本の札束)が好物で
ようするにヤギです。主人公のライバルがヤギのマフィアなんて多分前代未聞だと。
バレンティーノが意外とかわいくてクセになるというか憎めない感じです。
もち先生のギャグセンスが全面にあらわれててはちゃめちゃでホントに面白いのでぜひ読んでみてください。
現在3巻まではつばいちゅー!!