EMUSS 20090130

EMUSS

戦国BASARAや魔王JRや戦国武将やその他もろもろに対するたぎる思いをぶちまける日記。

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月別アーカイブ  [ 2009年01月 ] 

マンガの話@ライアーゲーム 

図書館でバイトをしていると、いっぱい新しい本を見ることになるわけですが、その中にはマンガも含まれてるわけなんですね。
そんで、普段は自分が読まないような漫画も中身をチェックするので、自然と読んじゃってたりするんです(仕事しろや)
私はめったに少女漫画を読まないけど、チェックするために読んで「なかなか面白いなぁ」と感じたり。
なんか、図書館でバイトして、幅が広がったような気がします。

で、その図書館バイトで見たのがきっかけでハマったのが「魔王」なんですねー
運命はどこに転がってるかわからんよねー。

そしてもういっこ、同人的にじゃなくて普通に面白くて自分で買った漫画があります。
去年かその前だったか忘れましたが、テレビドラマにもなった、「ライアーゲーム」です。

LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)
(2005/09/16)
甲斐谷 忍

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ドラマには全く興味がなかったんで見てないんですが、図書館にマンガが入ってきたときに「あぁドラマになってたやつだ」と思ってちょっと読んだらすぐにはまってしまって、続きが気になる状態に。

主人公のナオが、ある日突然、ライアーゲームの参加証を受け取ってしまうところから物語がスタートします。
そのゲームとはゲーム主催者から貸し付けられた一億円を、対戦相手と奪い合うというもの。
ゲーム期間は1ヶ月間で、その間に指定された相手の持つ一億を奪いとれば勝ち。
負ければ負債一億円。
ナオの対戦相手はなんと中学時代の恩師で、ナオは安心して相手を信用し、自分の一億円を相手にあずけてしまいます。
しかし相手が自分をだましていたと知り、数年前にマルチ商法を逆にだまして壊滅させた伝説の詐欺師、秋山に助けを求めます。
相手から合計二億円をぶんどるため、秋山とナオは結託して……という話。

「バカ正直のナオ」と呼ばれてきたナオはゲーム開始前も開始後もだまされっぱなしです。
でもそこがカワイイといいますか。素直な良い子。何度だまされて悲しんでも、最終的にはそのバカ正直さと素直さで立ち回るナオが愛しくなってきます。
秋山はいわゆるクールキャラで頭良くて何考えてるかよくわかんない男ですが、基本的には「良い奴」なのでナオを導きつつ自分の目的を達成させようとつとめています。

私はまだコミックスを中古で2巻までしか買ってないんですが、図書室に新刊まで全て入ってたので物語はだいたい把握できてます。
…が、読んだ家族は当然2巻までしか読めないので「続き気になる」状態です(笑)
ごめんね!もうちょっと待ってて!

雰囲気は「DEATHNOTE」のような心理戦とトリックの応酬でハラハラワクワクな感じです。
そういうのが好きな方にはおすすめです。

 
[ 2009/01/30 02:19 ] 日記 | トラックバック(-) | [編集] コメント(-)