
※クリックで実寸
今回は趣向をかえて、実話漫画でも。
エッセイ漫画みたいなものにあこがれているのです(笑)
せっかく美大みたいな変わったところに通っているのだから、日常漫画でもやってみたら面白いかもしれませんね。
これと同じ話を、妹にしてみたら、妹も同じように思っていたそうです。
それだけリアルにドラマがつくられていたのかな〜
▼以下、雑記
しかし、ゲームやアニメの影響で「人は生き返れる」って思い込む子どもたちがいるというのは、なんともあきれたお話だと思います。
これは私の個人的な意見ですが、メディアはそういう統計をとってはゲームやアニメ、漫画が悪いような言い方をしますけど、本当に悪いのはそういうサブカルチャーじゃないと思うんですよね。
ゲームやアニメはフィクションの世界であり、プレイヤーはそれを前提としてプレイしているのは当たり前ですし、わかりきったことなのですよ。
「フィクションです」って注意書きもあるし。
しかしそれを実際に起こりえることだと、子どもたちが勘違いしてしまうのは、それはありえる話です。
ではどうすればいいか。
そこはやっぱり、大人が教えるべきだと思うんですよね。
人も動物も虫も魚も、死んでしまったら生き返らないということを。
「漫画の世界は想像の世界なんだよ」ということを教えてあげるべきです。
もちろん、「親が悪い」と言ってるわけじゃないですよ。
でも悪いことと良いこと、現実と虚構、それらをきっちり子どもに教えてあげられない親が増えてきているんじゃないかな、と私は思います。
私は子どもはおろか結婚や恋愛すらしたことのないワカゾーなので偉そうなこと言えませんが、少なくとも私の両親は私にそういうことをきっちり教えてくれました。
…何が言いたいのかわからなくなってきたな(笑)
うん、だから、教育するってのは国語や算数を教えるってことだけじゃないんですよ。
そういう常識や良識をたたき込むところからスタートです。
動物のドキュメンタリーを見せたりするだけでも認識はかわると思うなぁ。
何に驚いたって、中学生まで「生き返る」と思ってるってことですよ。
びっくりです。