
京都駅ビルの美術館「えき」で開催中の、「アンカー展」を見てきました。
ちらしの絵を見て「ぜったい行きたい!」と思っていたので、今回見に行けてうれしかったです。
やわらかい質感の油彩画や、素描、水彩画にいたるまで、幅広いジャンルの絵が展示されていて、絵を描く人間としてはとても勉強になりました。
図録もつい買っちゃった…(お金ないのにね…)
主な主題は農村にすむ人々や少女、自分の娘さんや息子さんなのですが、どの絵も深い愛情がこもっていて、ずっと眺めていたくなりました。
一枚の絵の前でぼんやりとたたずむ時間が幸せに感じる絵なのです。
実際には、展覧会場でぼんやり突っ立ってじっとしてるなんてことはできないんですが(笑)
6/22まで、京都駅ビル 美術館「えき」にて開催中です。皆様も、ぜひ。